北海道エナジートーク21 執行方針

2019年度

事業執行方針

 北海道エナジートーク21は、道民各層に対して経済活動や生活の基盤であるエネルギーの重要性について広く啓発することを目的として、なかでもエネルギーの安定確保に欠かすことのできない原子力について一層の理解促進を得るための諸活動を展開してきました。

 政府が見直した「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)」では、基本方針として再生可能エネルギーを「主力電源化」し、原子力については社会的信頼回復に努め、安全最優先の再稼働を進めることで「重要なベースロード電源」としての役割を堅持するとしています。

 このため、引き続き、原子力や石油・石炭などの化石エネルギー及び再生可能エネルギーなど多様なエネルギーのそれぞれの特性に応じた適切な組合せについて、道民の皆さまと共に考え、理解を一層深めて頂くため、「エネルギー関連施設の見学会・視察会の開催」、 エネルギーと環境に関する「講演会・シンポジウムの開催」、エネルギー環境教育に取り組んでいる「次世代層」、エネルギーと環境を考える「女性層の取組み」への支援を軸に事業を展開して参ります。